未経験からのチャレンジ!目指せ、Javaプログラマ!

これからJavaの勉強をするなら、まずはこの資格を目標に

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未経験者のためのJavaの勉強方法

Javaプログラミング能力認定試験について

最初に目指す資格とは

Javaの勉強を初めると、自分の実力を試してみたいと考えるようになるでしょう。そこでまず考えるのは資格の取得ではないでしょうか。プログラマとして未経験で、実績がなくても、資格を持っていれば就職や転職に有利になるのは言うまでもありません。それでは、Javaの勉強を始めたばかりの人が最初に目指すべき資格とはどんなものなのでしょうか。

ズバリ「Javaプログラミング能力認定試験」

Javaの資格は、数種類存在しますが、最初に挑戦したい資格は、「Javaプログラミング能力検定試験」でしょう。この資格は、Javaに関する基本知識を問い、オブジェクト指向を使ったアプレットやプログラムを作成できる能力があるかを認定します。資格取得の難易度はそれほど高くなく、合格率は65%前後です。1級から3級まであり、最初は、3級からチャレンジするとよいでしょう。受験できる場所は、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5都市なので、地方の人はちょっと大変かもしれません。受験料は、3級で、5,000円。2級が、6,100円。1級でも、7,400円とそれほど高くはないので、比較的気軽に受験できる資格といえます。

過度な期待は禁物

プログラミングに関する資格や、IT関係の資格はたくさんありますが、いずれも能力を認定する資格であって、免許系資格は存在しないことに注意してください。
例えば、美容師になろうとした場合、美容師免許がなければ法律的にその仕事をすることができません。逆にいうと、免許され持っていればスキルが低くても美容師として働くことができるのです。
プログラマは、その仕事をするために必要な免許系資格は必要ありません。そのため、資格がなくても誰でもプログラマになることができるのです。企業側も、採用する際に資格をあまり重視しないことが多いようです。資格さえ持っていれば就職できると考えるのはあまりにも危険です。あくまで、実績のない初心者が勉強をした証であると考えるべきです。
前項でも説明したとおり、なにより大切なのは、行動に移すことです。未経験者がプログラマの道を進むことはとても大変なことですが、本気になって行動すれば必ず道は開けると思います。その「本気の行動」の証として、資格を取得することができれば、熱意を伝える材料になることは間違いないでしょう。また、経験者であっても資格を取得するのは簡単なことではありません。実務経験以外にも勉強ができるという素質をアピールする材料にもなるでしょう。資格を持っているということではなく、なぜ資格を取ったのか、資格を取るためにどのような行動をしたのかをアピールすることが最も重要なことだと思います。

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