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フルスタックエンジニアを目指す

フルスタックエンジニアとは?

2、3年前ぐらいから使われ始め、最近目にする頻度が急に上がってきた「フルスタックエンジニア」という言葉があります。公的な定義などはありませんが、設計からコーディング、インフラの構築から運用までを手掛けることのできるエンジニアとされているようです。
すなわち、その範囲はソフトウェアのみでなく、それを動かすハードウェア、サービス開始に向けて必要なアナログ的な事柄まで含んでいます。それもただ知識として知っているわけではなく、実際に自分が手を進めてシステムやサービスを形にしていける能力をもったエンジニアということです。
未経験から、Javaでの開発経験を積み重ね、Javaエンジニアとなったなら、次はこのフルスタックエンジニアを目標としてみるのがよいと思います。

フルスタックエンジニアという存在が注目

基本的に、IT業界ではある専門のプロフェッショナルが求められる傾向がありました。なんでもそれなりに出来るよりは、ある技術を極めている人のほうが求められていたわけです。かつては多くのある程度以上の規模のプロジェクトはウォーターフォールの形をとって、設計をする人と、実際にそれを形にしていく専門的なプログラマ、環境まわりのエンジニアと、それぞれの担当を分けていました。
ですが、最近のシステム開発やサービスリリースというのは、革新的なものをいかに速く、アイデアから実際に形に出来るか? ということに重きが置かれるようになりました。「~は知らない」「~の技術者がいない」という状態では素早い開発は行えません。そこで広い範囲の技術をもち、自らでプロジェクトを進めていくことのできるフルスタックエンジニアという存在が価値を持ち始めたのです。

フルスタックエンジニアを目指す

最近では、フルスタックエンジニアを想定した求人も多く見かけられるようになってきました。ですので、まず需要という点でもフルスタックエンジニアを目指すことは有用です。また、この業界は技術が廃れていくのも速いものです。いままでひとつの技術を専門としてプロフェッショナルであったとしても、来年にはその技術がまだもてはやされているかは全くわかりません。今まで培ってきた技術と知識が急激に価値を失ってしまうということもよくある話です。
ひとつ注意すべきなのは、企業が全方位的な技術をもった人材の求人をしていたとしても、それが本当にフルスタックエンジニアとしての立場を求めているのか、単になんでもできる便利屋として、プロジェクトの穴の開いた場所にサポート的に使おうとしているのかを見極める必要があります。せっかくフルスタックエンジニアとしてのポテンシャルを持っていたとしても、ただの人員補充と同じ扱いになってしまいます。フルスタックエンジニアには簡単な努力ではなれるものではありませんが、そう胸を張って言えるようになった暁には、その技術力にふさわしい職場を見つけてほしいものです。

引用:エンジニアファクトリー

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